バスで行けるそのほかの観光スポット。

歴史産業博物館 / Museum of History and Industry /
860 Terry Ave. N.
Seattle, WA 98109
206-324-1126
http://www.mohai.org
レイク・ユニオン / Lake Union(ユニオン湖)沿いにある大きな白っぽい建物が歴史産業博物館 / Museum of History and Industry、頭文字を取って通称MOHAI(モハイ)です。 ここでは、1800年代から現代に至るまでのシアトルの風俗や産業に関連した展示…たとえば、かつてどこの家庭でも使われていたであろう台所用品や子どものおもちゃのような こまごまとしたものから、IT関連グッズ、ボーイング社製の最初の小型飛行機のような大きいものまで、さまざまなアイテムを見ることができます。
歴史産業博物館というと硬い印象がありますが、実際に使われていたものやレプリカを用いた立体的なディスプレイになっていることに加え、 映像や音楽を取り入れたり、実際に触ったりできる展示内容なので、見応えがあり、英語が苦手な人や小さい子でも楽しめるのではないでしょうか。
地元産業の看板やマスコットなども展示されていてかなりローカル色が強いですが、それだけにシアトルの歴史、時代の変遷がよくわかる内容になっています。
館内にギフトショップ、カフェあり。

<営業時間>
毎日午前10時〜午後5時(木曜日は午後8時まで)

<入場料金>※毎月第1木曜日は無料
大人$17
62歳以上$15
学生$14
14歳以下無料

<ダウンタウンからの行きかた>
メトロバス 3rd Ave. & Pike St.(サード・アヴェニュー & パイク・ストリート)から70番(ユニヴァーシティ・ディストリクト / University District方面行き)のバスに乗り Fairview Ave. N & Valley St.(フェアヴュー・アヴェニュー・ノース & ヴァリー・ストリート)で下車。約12分。 または、3rd Ave. & Madison St.(サード・アヴェニュー & マディソン・ストリート)から40番(ノースゲート / Northgate方面)のバスに乗り、Westlake Ave. N. & Mercer St.((ウェストレイク・アヴェニュー・ノース &マーサー・ストリート)下車。 所要時間約10分。バス停から1ブロック歩きます。
ストリートカー Westlake Ave. & Olive Way(ウェストレイク・アヴェニュー & オリーヴ・ウェイ)から乗り、Terry Ave. & Mercer St.(テリー・アヴェニュー & マーサー)で降りるとすぐ先にあります。 所要時間約10分。
徒歩… ウェストレイク・ステーション / Westlake Stationから徒歩で行く場合は、サウス・レイクユニオン・ストリートカーが通る Westlake Ave. N(ウェストレイク・アヴェニュー・ノース)を歩いて行くとわかりやすいでしょう。 約26分。


アルカイ・ビーチ / Alki Beach
ダウンタウンの対岸、ウェスト・シアトルにあるビーチ。 周辺にはコンドミニアムやアパートなどの住宅が多く、おみやげを売っているお店などはありません。 海水浴をするようなところでもないので、観光地的な雰囲気はないのですが、それでもシアトル市民には人気の憩いの場所です。 夏の週末ともなれば浜辺で日光浴やビーチバレーをしたり、海に沿って造られたトレイルではウォーキングや ジョギング、ローラー・ブレードなどを楽しんだりする多くの人々でにぎわいます。
また、ダウンタウンのビル群が臨める絶景スポットがあることでも知られているので、日中だけでなく、夕暮れ時〜夜に訪れる人たちもいます。
実は、ここアルカイ・ビーチは、ほかの州からの最初の入植者たちが船で上陸したという(GENERAL INFORMATION参照) いわばシアトルの歴史の始まりでもある場所。それを示す記念碑やミニチュアの「自由の女神」像(1950年代にボーイ・スカウトから寄付されたもので、 入植者たちがこのエリアを「ニューヨーク・アルカイ」と名づけたことからこの場所に設置されました)などがあります。
ビーチの全長は約3キロ。雰囲気のいいカフェやシーフード・レストランなども数軒あり、気候のいい時期に端から端まで歩けばちょっとしたバカンス気分が味わえます。

<ダウンタウンからの行きかた>
ウォーター・タクシー ウォーター・フロントのピア50 / Pier 50から出ているウェスト・シアトル行きに乗ると 10〜15分で対岸のシークレスト・パーク / Seacrest Parkに到着。運行は4月〜10月の期間のみですが、これが一番早くて確実な方法です。
メトロバス 3rd Ave. & Piks St.(サード・アヴェニュー & パイク・ストリート)から120番(ビュリエン / Burien方面行き)のバスに乗り、約10分。 Delridge Way SW & SW Andover St.(デルリッジ・ウェイ・サウスウェスト & サウスウェスト・アンドーヴァー・ストリート)で下車。 そこから50番(アルカイ / Alki方面行き)のバスに乗り換え、20分強で着く61st Ave SW & Alki Ave. SW(シクスティファースト・アヴェニュー・サウスウェスト & アルカイ・アヴェニュー・サウスウェスト)で 降りるとよいでしょう。
または、ダウンタウンのトンネル・ステーション(どの駅でも可)からリンク・ライトレールに乗り、 ソードー・ステーション / SODO Stationで下車。S Lander St.(サウス・ランダー・ストリート)にある、S Lander St & Sodo Busway ACS(サウス・ランダー・ストリート & ソードー・バスウェイ・エーシーエス)という バス停からでも50番のバスに乗ることができます。
ほかに、2nd Ave. & Pike St.(セカンド・アヴェニュー & パイク・ストリート)から出ている37番(アラスカ・ジャンクション / Alaska Junction方面行き)、 3rd Ave. & Pike St.(サード・アヴェニュー &パイク・ストリート)から出ている56番、57番(アルカイ / Alki、アラスカ・ジャンクション / Alaska Junction方面行き) でも行くことができます。現在、ダウンタウン→ウェスト・シアトルは午後〜夜間の時間帯のみの運行のようですが、所要時間20〜30分程度で乗り換えなしなので、 夜景を見に行くのであればこちらがいいかもしれません。

シークレスト・パーク周辺の建物はコンドミニアムばかりで、お店はほとんどありません (海を左手にして5分ほど歩くとソルティーズ / Salty's on Alki Beachという有名なレストランがあります)。 周辺を散策するのであれば、海を右手にして、Alki Trail(アルカイ・トレイル)という歩道を歩きましょう。 シークレスト・パークから10分ほど歩くと、デュワミッシュ・ヘッド / Duwamish Headという桟橋のように突き出たスポットがあります。 シークレスト・パークからもダウンタウンが臨めるのですが、このデュワミッシュ・ヘッドは絶景ポイントとして有名な場所です。 道なりに30〜40分くらい歩いて行くと、カフェやレストランが点在するエリアに出ます。 写真にある自由の女神像は、Alki Ave. SW(アルカイ・アヴェニュー・サウスウェスト)と60th Ave. SW.(シクスティース・アヴェニュー・サウスウェスト)という通りが ぶつかった辺り、記念碑は、63rd Ave. SW(シクスティーサード・アヴェニュー・サウスウェスト)という通りがぶつかった辺りにあります。 61st Ave. SW(シクスティーファースト・アヴェニュー・サウスウェスト)を、海を背にして1ブロック歩くと、ウェスト・シアトルの歴史を学べる小さな博物館 ログハウス博物館 / Log House Museumがあります。 トレイルに戻り、さらに10分ほど歩いて行くと、アルカイ・ポイント・ライトハウス / Alki Point Lighthouseという灯台があります (6月〜8月の土日に開催されているツアー以外では灯台に登ることはできません)。

海沿いのコンドミニアム アルカイ・ビーチ 自由の女神像 記念碑


ウッドランド・パーク動物園 / Woodland Park Zoo
5500 Phinney Ave. N
Seattle, WA 98103
206-548-2500
http://www.zoo.org
西海岸で最も古い動物園のひとつで、設立は1899年。 約37ヘクタールの広大な敷地は、アフリカン・サヴァンナ / African Savanna、ノーザン・トレイル / Northern Train、トロピカル・アジア / Tropical Asiaなど 複数のエリアにわかれていて、それぞれの地域に生息するさまざまな動物たちを見ることができます。ウッドランド・パーク動物園の特色のひとつは、従来の動物園とは異なる展示法。 300種、1,000匹以上の動物たちを檻に閉じこめるのではなく、可能な限り本来のものに近い環境で生活できるような工夫がされています。 そのため、いつでも近距離で見たい動物が見られるわけではありません。特に、気温が高いと動物たちが隠れてしまって何も見えないということもあるので、 夏季に行くのであれば午前中か夕方の涼しい時間帯がよいでしょう。
また、クォーターズ・フォー・コンサーヴェイション / Quarters For Conservationというプログラムを実施。 入園券を購入する際に渡されるトークン(コイン)を、エントランスにあるコンテナに入れると、入園料の中から25セント分が絶滅危惧種保護のために 寄付される、というものです(コンテナには複数の動物の写真があり、どの動物を保護するために寄付するかは自分で決めることができます)。

動物たちのほか、園内には、ヒストリック・カルーセル / Historic Carousel(1900年代初頭に作られたメリーゴーラウンド)、子どもの遊び場、 ショップやフード・コートなどがあります。また、南側のエントランス(エントランスは西と南の2つ)近くには、約5,000本のバラが植えられている入園無料のバラ園もあるので、 バラの季節にはぜひ立ち寄りたいところ。
さらに、Aurora Ave. N(オーロラ・アヴェニュー・ノース)という道路をはさんだ向かい側には、ウッドランド・パーク / Woodland Parkという公園 (厳密にいうとこの公園の中に動物園があるのです)や、グリーン・レイク / Green Lakeという湖もあります。
気候がよければ、丸一日かけて楽しめるところではないでしょうか。
動物園の地図はこちら

<開園時間>※カッコ内は10月〜4月のもの
毎日午前9時30分〜午後6時(午後9時30分〜午後4時)

<入場料金>※カッコ内は10月〜4月のもの
大人$19.95($13.75)
65歳以上$17.95($11.75)
3〜12歳$12.25($9.25)
2歳以下無料(無料)

<ダウンタウンからの行きかた>
メトロバス 3rd Ave.(サード・アヴェニュー)とPine St.(パイン・ストリート)の角にあるバス停から5番(ショアライン / Shoreline方面行き)のバスで約30分。 西側エントランスの前に停まります(入口でバスのトランスファー・チケットを見せると入場料が2ドル安くなります)。


ワシントン・パーク樹木園 / Washington Park Arboretum
2300 Arboretum Dr. E
Seattle, WA 98112
206-543-8800
http://depts.washington.edu/uwbg/gardens/wpa.shtml
ユニオン・ベイ / Union Bay(ユニオン湾)をはさんでユニヴァーシティ・ディストリクトの対岸にある樹木園。 ワシントン大学が中心となって運営しているもので、入場は無料。 約93ヘクタールという広大な敷地に6,000種類を超えるさまざまな樹木や草花が自然な形で植えられています。 南北に延びている園内には、複雑につながった小道がたくさんあるので、すべてをくまなく見てまわるのはなかなか大変だと思います。 まずは地図を用意して、行きたいスポットにだけ行くとか、地図に記載されている主なトレイルだけを歩いてみてはどうでしょうか ここを訪れるのであれば、おすすめは春と秋。 4、5月には、桜やツツジ、マグノリアなどさまざまな花が咲き、10月、11月は、美しい紅葉が見られます。 この時期にシアトルを訪れるのであれば、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。 月ごとの最盛期の樹木をめぐるモデルコースの地図がここから手に入ります (“Self-Guided Tours”というところから希望の月名を探し、“Tree Tour trail map”をクリック)。 また、毎週日曜日の午後1時に、ビジター・センター / Graham Visitors Center(午前10時〜午後4時)から無料のガイドツアーが出ています。 予約は不要ですので、気軽に利用してみてください。
園内の地図はこちら

シアトル日本庭園 / Seattle Japanese Garden
1075 Lake Washington Blvd. E
Seattle, WA 98112
206-684-4725
http://www.seattlejapanesegarden.org/index.html
ワシントン・パーク樹木園の南側に位置するこの庭園は、1960年に造られたもので、 第二次世界大戦後に西海岸に造られた日本庭園の中ではもっとも古い歴史を持ちます。 写真があまりよくないのでわかりづらいとは思いますが、日本「風」の庭園ではなく、日本人が見ても違和感のない本格的な作りで、 春は桜、秋には紅葉が楽しめます。また、茶道のデモンストレーションが行われるお茶室などもあります。 樹木園の中でも非常に人気のある庭園です。

<開園時間>※2014年のものです。
3月31日〜9月21日午前10時〜午後7時
9月22日〜9月30日午前10時〜午後5時
10月1日〜11月21日午前10時〜午後5時(月は休み)
11月3日〜11月30日午前10時〜午後4時(月は休み)

<入場料金>
大人$6
6〜17歳、65歳以上$4
5歳以下無料

<ダウンタウンからの行きかた>
メトロバス Pike St.(パイク・ストリート)と4th Ave.(フォース・アヴェニュー)の角のバス停から43番(ユニヴァーシティ・ディストリクト / University District方面行き)のバスに乗り、 24th Ave. E & E MacGraw St. (トゥエンティーフォース・アヴェニュー・イースト & イースト・マグロー・ストリート)で下車。 E Lynn St.(イースト・リン・ストリート)を東方向に歩いて行きます。
所要時間約30分。

日本庭園日本庭園

航空博物館 / The Museum of Flight
9404 E Marginal Way, S
Seattle, WA
206-764-5720
http://www.museumofflight.org
ボーイング旧本社の敷地内に建てられた航空機の博物館。6階建ての高さに相当するという規模を持つガラス張りの館内には、 レオナルド・ダ・ヴィンチ設計の飛行機を再現したもの、ライト兄弟の飛行機(復元機)、ベトナム戦争で使われた戦闘機、 コンコルド、政府専用機エアフォース・ワン…などなど、人類の航空史を彩る約50機の航空機が展示されています。 また、航空機だけでなく、スペースシャトルのモデル展示や月の重力を体験できるコーナーなどの宇宙飛行に関する各種展示も充実。 見るだけでなく、実際に触れたり乗ったりできる展示物が多くあるので、特に航空関連に興味がなくても楽しめるのではないでしょうか。
博物館周辺は、特に見るべきものは何もないので、行って見学して帰ってくるだけになりますが、 ダウンタウンからバス一本で行けるお手軽なスポットとしておすすめします。
館内にギフトショップ、カフェあり。

<営業時間>
毎日午前10時〜午後5時(毎月第1木曜日は午後9時まで)

<入場料金>※毎月第1木曜日の午後5時以降は無料

大人$20
65歳以上$17
5歳〜17歳$12
4歳以下無料

<ダウンタウンからの行きかた>
メトロバス 3rd Ave.(サード・アヴェニュー)とPike St.(パイク・ストリート)の角のバス停から124番(タクウィラ / Tukwila方面行き)のバスに乗り、 E Marginal Way S & S 94th Pl.(イースト・マージナル・ウェイ・サウス & サウス・ナインティーフォース・プレイス)で下車。 左手に写真の建物が見えます。所要時間約30分。

航空博物館外観ライト兄弟の飛行機 大統領専用機エアフォース・ワン


スノクォルミー滝 / Snoqualmie Falls
6501 Railroad Ave.
Snoqualmie, WA 98065
360-320-6397
http://www.snoqualmiefalls.com
観光スポットとして紹介しているものの中では一番遠い場所にあるこの滝は、シアトルでなく、自然豊かなスノクォルミーという街にあります。 約82メートルの高さから水が流れ落ちる迫力ある姿を見るために、年間150万人が訪れるという人気の場所です。 周辺には滝以外の見どころはほとんどありませんが、1990年代に日本でも放送されたドラマ「ツイン・ピークス」が撮影されたところとして一躍有名になりました。 今でも「ドラマの舞台になった場所へ行ってみたい!」という人が結構いるようなので 簡単に紹介したいと思います。
オープニングで映し出されていたのがこのスノクォルミー滝で、ドラマの中で「グレート・ノーザン・ホテル」となっていたのは、 サリッシュ・ロッジ / Salish Lodge & Spaというホテル。 主人公行きつけの「ダブリュ・R・ダイナー」は、実際にはトゥウィーズ・カフェ / Twede's Cafe という50年代風の内装のカフェで、店内にはドラマにまつわる写真などが飾られています。メニューは典型的なアメリカンで、 ドラマの中で主人公が食べていたチェリー・パイも食べられますよ。

また、ドラマとは無関係ですが、滝の最寄りのバス停(<ダウンタウンからの行きかた>参照)から、滝とは反対方向に6、7分歩いて行くとノースウェスト鉄道博物館 / Northwest Railway Museumがあります。
さらに、カフェから1キロほどさらに進むと、ノース・ベンド・プレミアム・アウトレッツ / North Bend Premium Outletsというアウトレット・モールがあります。

<ダウンタウンからの行きかた>
メトロバス 2nd Ave. & Stewart St.(セカンド・アヴェニュー & ステュワート・ストリート)から、554番(イサクア / Issaquah方面行き)のバスに乗り約30分。 イサクア・トランジット・センター / Issaquah Transict Centerという大きいバス・ターミナルのようなところに着きます。 そこから、208番(ノース・ベンド / North Bend方面行き)のバスに乗り換え約40分。Railroad Ave. SE Ave. SE & SE Northern St. (レイルロード・アヴェニュー・サウスイースト・アヴェニュー・サウスイースト & サウスイースト・ノーザン・ストリート)で降ります。 来た道を戻るようにしてRailroad Ave. SE(レイルロード・アヴェニュー・サウスイースト)を20分程度歩いて行くと 左手にあります。
トゥウィーズ・カフェへは、そのまま208番のバスに乗り、10分ほどで着くBendigo blvd N & W 2nd St.(ベンディゴ・ブールヴァード・ノース & ウェスト・セカンド・ストリート) というところで下車。そこから1、2分くらい進行方向に歩いて行くと左手にあります。
アウトレットも同様に208番のバスで。Railroad Ave. SE Ave. SE & SE Northern St.(レイルロード・アヴェニュー・サウスイースト・アヴェニュー・サウスイースト & サウスイースト・ノーザン・ストリート)からは20分強かかります。 ただ、アウトレットへはシアトル・タコマ国際空港 / Seattle-Tacoma International Airportからシャトル・バスが出ているようなので、 アウトレットのみに行きたい場合は、ダウンタウン→空港→アウトレットという方法のほうが手軽かもしれません。

※私がスノクォルミー滝に行ったのはかなり前です。上記の<行きかた>は、当時の記憶とインターネット上で集めた情報を元に書いています。 実際に行く際は、現地の観光案内所 メトロ・カスタマー・サービス・オフィスなどで、行きかたを確認してからにしてください。
スノクォルミー滝周辺はとても田舎です。日中であれば、滝を見に訪れた人たちでにぎわっていると思いますが、ほとんどの人は車で行きます。 滝周辺にはハイキングをしている人がいるかもしれませんが、そこから少し離れると人通りはあまりありません。 そのような場所でバスを頻繁に乗り降りしたり歩いたりすることはいろいろな意味でのリスクを伴います。 バスの時間を事前に調べる(特に乗り継ぐ場合は待ち時間を考慮に入れる)、場合によってはタクシーを使うなど状況に応じて最適な手段をとってください。
ちなみに、私は、ダウンタウンから滝まではバスで行き、サリッシュ・ロッジでタクシーを呼んでもらい、ダイナーへ行きました。