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旅行者にもアクセスしやすいロケーションにある各種レストランのご紹介。

旅の楽しみのひとつは何といっても食事!長時間のフライトや時差ぼけなどで食欲がないこともあるかもしれませんが、 アメリカでも食文化の発達したシアトルには、新鮮な魚介類がいただけるシーフード・レストランをはじめ、 トップ・シェフが手がける創作料理や世界各国の料理が味わえるレストランもたくさんあります。この機会にぜひいろいろチャレンジしてみてくださいね。
とはいえ、どのお店に行ったらいいのかわからない…という人も多いでしょう。 目に入ったお店にふらっと入るのももちろんいいのですが、いざ食事を頼もうと思っても、これ!というものがなかったり、 思ったよりも高くついたり…ということもありえます。 でも、事前にしっかりと下調べしておけば、そんな失敗をする可能性も最小限におさえることができるはず。
下調べの際に活用したいのはウェブサイト。ほとんどのレストランには公式サイトがあり、営業時間などの情報のほか、メニューも公開されていることが多いのです。 アメリカのレストランの店頭には日本のようなサンプルはなく、メニューにも写真ではなく料理名に説明が添えられているだけ、ということがほとんどですから、 出発前にゆっくりとメニューを見ることができるというのは、英語のメニューを読むのが苦手な人にとっては特に安心できるのではないでしょうか。

行きたいお店が決まったら、あとは入店するだけ…なのですが、アメリカのレストランには、日本のレストランと若干異なる点がいくつかありますので、 あくまでも一般的なレストランでは、という前提ではありますが、よく使われる英語表現も含めて、大まかな流れに触れておきたいと思います。

まず、入店したら、勝手に席についたりせずに、受けつけの人か係員が来るまで待ちましょう。 係員が来たら“How many people?”のような感じで人数を聞かれますので答えてください(答える時は人数を数字をいうだけで大丈夫です)。 空席がなく待つ必要がある場合は、リストに自分の名前を書きますが、ここは日本と同じですね。 係員の案内で席についたら、そのテーブルの担当者が来ます。簡単なあいさつの後、名前を名乗ったり、その日のおすすめ料理などを教えてくれたりすることもあります。

注文は通常、飲み物が先です。水は頼まないと出てこないこともあります。メニューに掲載されているようなミネラル・ウォーターだと有料、水道水 / tap waterなら無料です。

食べ物を注文する際に注意するべきことは、たいていの料理は日本と比べて量が非常に多いということです。 お手頃価格のレストランだと特にその傾向が強いと思います。最初からたくさん頼まずに、様子を見ながら注文するといいでしょう。

注文したものがきて少したつと、担当者がやってきて、“How's everything?”、“Is everything alright?”などのようにたずねられます。 特に何もなければ“Good.”、“Yes, thank you.”などといっておけば大丈夫です。

食べる時のマナーについてはBASICSのページでも触れていますが、音をたてたり、お皿を持ち上げたり、手をそえたりするのは避けましょう。

もし料理があまってしまったら、店により異なりますが、それを持ち帰ることも可能です(高級なところではどうかと思いますが…)。表現はいろいろありますが、 “Can I take this home?”(「これを持ち帰ってもいいですか?」)と言えば通じます。あるいは、大量に残すと、 お店側から“Do you need a box?”(「(持ち帰るための)箱はいりますか?」)と聞かれることもあります。

食事が終わったら、支払いになりますが、日本のようにレジで支払うスタイルはほとんどありません。 自分のテーブルの担当者を呼び、“Check, please.”(「お会計お願いします。」)のように言って勘定書を持ってきてもらいます。 クレジットカードで支払う場合は、勘定書にサインをします。チップの欄が別になっているので(TipまたはGratuityと書かれている欄がそれです)、 チップもカードで一緒に払うなら金額を記入します。
現金で払うのであれば、勘定書とお金を一緒に渡します。おつりが出るようであれば、担当者がおつりとレシートを持って戻ってきます。 小銭を増やしたくない場合は、勘定書の合計金額にチップ分を上乗せしたものをお札のみで渡して、“I don't need any change.”(「おつりはいりません」) といってもいいでしょう。
カード払いでも現金払いでも、チップを別に払いたい時は、“This is for you.”などといって担当者に直接渡すか、テーブルに置いていってもいいです。

長くなりましたが、以上が一般的なレストランでの一般的な流れです。 店によって異なる部分もありますので、ほかのお客さんの様子を見ておくといいでしょう。


以下のページでは、レストランの価格帯をあらわすのに$マークを使用しています。 厳密なものではありませんが、一食分にかかる費用が$10前後(あるいは$10以下)なら$、$20前後なら$$…という感じになっています。
説明文の中に書かれている料理の値段は、2013年8月現在のものです。
また、レストランが開店している時間帯が、午前11時30分〜午後2時、午後5時〜午後8時45分のように、 間に空白の時間(例でいえば午後2時〜午後5時の間)があることがありますが、これは、その時間帯は特定のもののオーダーができないだけでお店自体はやっている場合と、 お店自体が閉まっている場合があるのでご注意ください。

アメリカ料理
純粋なアメリカン・フードといえば、ハンバーガーやホット・ドッグの類になってしまいますが、ここでは、いろいろな国の食文化がミックスされたものも含めて「アメリカ料理」としています。 大味で量が多い!というイメージがあるかもしれませんが…。

イタリア料理
イタリア料理の代表的メニューのひとつであるパスタは、シアトルでも人気があります。一般的にアメリカのパスタはゆですぎ、という傾向があるようですが、イタリア料理専門店ならそんな心配は無用(なはず)。

シーフード・ステーキ
港町のシアトルにはシーフード・レストランが目白押し。海を眺めながら食べるフレッシュなシーフードは最高です。

フランス料理
シアトルでは人気がないのか、あまり見かけないフレンチ・レストラン。旅行者でも入りやすいカジュアルなお店をご紹介します。

日本料理
アメリカに来てまで日本料理なんて…と思う人もいるでしょうが、疲れた時にはやっぱりこの味。食欲があまりなくても何となく食べられてしまうから不思議です。

アジア料理
和食に比べて、当たり外れが少ない中華料理から、アジア料理と西洋料理が融合したアジアン・フュージョンまで(シアトルではこの系統が一番多いかも)。

そのほかの料理
食の街?シアトルには、まだまだいろいろなお店がいっぱいあります。 典型的なアメリカ料理やシーフードをおさえたら、世界のさまざまな料理にぜひチャレンジしてみましょう!

ファストフード
食事にあまり時間やお金をかけたくないなら、ファストフードが一番。日本でもおなじみのチェーンをはじめ、気軽に入れるお店たちです。

カフェ・スウィーツ
シアトルといえばカフェ。ドーナツやワッフルなど、ティータイムにぴったりのお店もあります。

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